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私が"手書き"にハマる10の理由|紙に萌える文房具オタク

 

こんにちは。noriです。

本記事では、私が”手書き”にハマる10の理由を紹介しています。スマホがあるのに手書きする意味ある?という方、ちょっと立ち止まってこの記事を読んでみてください。手書きは楽しいこと、良いことが沢山です。(手は疲れますけどね。)

 

《目次》

 

 

私が手書きにハマる理由

ノートの種類が多く楽しい

学習ノートやスケッチブックなどノートといっても幅が広い。日本のノートだけでなく、海外のノートまで見ると楽しくてしょうがない。紙質も全然違う。ただ「書かれるもの」という役目を背負っただけなのに、いろんな種類・特徴があって、製作者の嗜好が知れるのが楽しい。

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ペンの種類が多く楽しい

ペンもその種類の多さは圧巻。技術が詰まった新作ペンは絶対試し書きしに行く。もちろん万年筆も好きで、新しくガラスペンも開拓したい今日この頃。私のペンコレクションは夫や友達に引かれます。「黒ペン何本あるの?!」ってよく言われる。

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シールを使いたい

子どもの頃はシール帳を持っていて、友達とシール交換するのが楽しみでした。シールとマスキングテープを思いのままに貼れる手書き手帳が大好きです。(いざ使うとなるともったいなくて貼れないシールもある。)

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頭がすっきりする

もやもや考えていたことを紙に書きだすと不思議とすっきりする。特に人には話せない話。ブレインストーミングがてら、人には否定されそうな意見も気にせずに書き出す。そうすることで客観的に自分を見つめられます。マンダラチャートやマインドマップもよく使っています。

 

書くことで覚えていられる

記憶は「頭の記憶」と「身体の記憶」があって、手を動かすことで両方の記憶を留めることができます。私は日記を書いているからか、人との会話の内容は記憶力抜群です。

 

人によって書き方が違い、オンリーワンを生み出せる

学生時代、同じ授業を受けているのにみんなノートの内容が違うのが面白かった。黒一色の人、カラーペンたくさんの人、絵がたくさんの人、授業+αの情報を書く人などなど...それは手帳やメモ帳でも同じ。唯一無二のものを生み出していると思ったら少し手書きが楽しくなりませんか?

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ノートを使い切る達成感がすごい

1冊のノートを使い切った後の達成感はすごい!手書きと違って、スマホのメモは際限が決まってないのは大きな違いだと思う。日記帳やスケッチブックは後からぺらぺらめくるのが楽しい。

 

文字で体調がわかる

朝活で前日の日記を書いている時、書いてる文字でその日の体調を把握しています。もしかしたら自分にしか分からないちょっとした違いかもしれない。ちょっと歪んだり、殴り書きになっていたり、逆にすごく可愛い字が書けたり。嘘だろ?と思うかもしれませんが、体調管理として結構当たります。

 

文字も図形もなんでもかける

取引先と話をするとも頭の中を表現するのに、文字だけでは足りないことがよくある。ちょっとイラストが付いているだけで、相手の理解が進んだり、感情をくみ取ってくれる。

 

新しいアイディアが出てくる

私の話だけど、白い紙を目の当たりにすると色々新しいアイディアが浮かんでくる。これがスマホタブレットの白いメモ画面では思い浮かばないから不思議。

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以上、私が敢えて手書きする理由10選でした。

手首が消耗しなければもっと手書きで残したい。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由