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田舎~都会まで|転勤族で良かったこと・困ったこと(アラサーOL)

 

私がこれまでに住んだ都道府県は5つ。田舎~都会まで、北~南まで経験しました。本記事では、そんな私が転勤族で良かったこと・困ったことを紹介しています。

暮らしのヒントになりますように。

 

《目次》

 

 

良かったこと

観光が楽しめる

定番の「良かったこと」。住む都道府県だけでなく、周りのエリアにも訪れやすくなるのが嬉しいところ。空港が近かった時は、飛行機を使った旅行も楽しめました。

 

話題になる

コミュニケーションのきっかけになることが多いです。住んだ経験があるとローカルな話題まで話せるので、会話から打ち解けられる気がします。

 

自分が好きな土地がわかる

よくある「あなたが住みたいのは都会?田舎?」という質問の答えがわかります。同じ日本でも、置いてある食材や気候も全然違うので、将来永住するなら○○あたりかな~と夢まで膨らんでいます。

 

必要なもの・そうでないものがわかる

私は引っ越しを重ねていくことで、荷物が減りました。自分の持ち物を全部出して把握するって大変なので、引っ越しは良いきっかけになりました。段ボールに詰めるたり、出したりするのが大変なのも一因。

 

掃除スキルがあがる

家によってコンロや換気扇、水回りも全然違うので、掃除スキルがあがったと思います。引っ越すたび、形状や素材に合わせた掃除方法をGoogle先生で調べています。

 

 

困ったこと

病院を探すのが大変

歯医者や眼科など、引っ越したら当然変わります。私はアトピー持ちなので、長期的なかかりつけ医が持てないのも困りました...。どこがいいのか、知り合いがいない土地では相談相手もいないので口コミだより。田舎では口コミが掲載されていない病院も多いので、ホームページや周りの施設の様子から第六感を働かせます。

 

習い事を続けられない

ジムやヨガなど、外でやる習い事をしていました。が、全国チェーンでもいざ転勤したら近くになく退会したり、予期せぬタイミングでの転勤で解約金がかかってしまったり...。仲良くなった人がいても離れてしまうので悲しかったです。

 

家具を定められない

いつ引っ越すか分からない・どんな家へ引っ越すか分からないので、間取りに合わせて家具を揃えるのは困難でした。中でも、カーテンは幅と高さの関係でほぼ毎回買い直しになってしまいます。防炎生地のみ!という指定がある家もありました...。

 

駐車代の幅が広すぎる

私が経験した中では月額2000円~2万円と幅広い...。田舎では車がないと生きていけないので、いつどこに引っ越すか分からない以上、車を手放す選択肢はありません。2万円の時は車があって便利でしたが、懐はヒーヒーでした。

 

将来が予測しづらい

10年後どうなっているか、職場での姿は思い浮かんでもプライベートな予測はしづらいです。いつどこで結婚して子育てして~...私は全く想像がつきませんでした。考えても解決しないので、今は流れに身を任せています。

 

 

悩みは尽きないもの。そして、隣の芝は青く見えてしまうもの。転勤族で良かったこと・困ったことどちらも書き出したら沢山ありました。自分が将来どうなりたいか判断する材料が集まって、少しすっきり!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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