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ミステリー小説を読み漁っていた少女が大人になってしまった

 

幼少期から本が苦手な私が唯一読めた活字本が「ミステリー小説」。図鑑や絵本は大好きだけど、文字のある本を読みなさいとよく言って聞かされていた。フェアリーテイルを読めば、現実的な現代の本を読みなさいと言われた。そんなこんなで、たどり着いたのがミステリー小説でした。Hatena blogのお題をきっかけに、少しまとめています。

本記事では、私が読んだ「ミステリー小説遍歴」紹介しています。

 

《目次》

 

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私が始めて買ったミステリー小説

始めて自分で買った文庫本は、乙一さんの「夏と花火と私の死体」。なんでその本を手に取ったのかは覚えていません。売り出し中だったわけでもなく、背表紙を眺めていてぱっと取った本でした。

ここから、空前の乙一さんブーム。当時発売されていた作品は全部読んだと思います。ただ、年齢的に制限がかかりそうな描写が多く(グロ)、「何読んでるの?」と人から聞かれたとき素直に本の名前を答えられませんでした。何が私を引きつけていたのか、今でも分かりません。

そこからミステリー小説にはまり、次に行き着いたのが伊坂幸太郎さん。

 

第二次ミステリー小説ブーム

一番好きだったのは「死神の精度」。伊坂幸太郎さんは映画化・ドラマ化されるなど話題に上がっていたからか、周りに読んでいる人が多かった。初めて本の話をする友達ができました。それも何人も。

 

第三次ミステリー小説ブーム

自分のお金で本を買えるようになってから、文庫本ではなくハードカバーの単行本の魅力にとりつかれました。単行本は表紙の質感やイラストに気合いが入っているように感じ、いわゆる「パケ買い」が始まります。私が今でも好きな表紙は、湊かなえさんの「夜行観覧車」。

まさかドラマ化されるとは思っていなかったので、とても嬉しかったのを覚えています。そこから、楽しくなって読書が止まらなくなると思いきや…

 

現在

ミステリー小説を全く読まなくなりました。社会人には哲学書とビジネス本が欠かせないらしい。いつの間にかストーリー性のない、目的があって読む本ばかりを手に取っています。大人になって一番読んで良かったのはアドラー心理学の「嫌われる勇気」です。

 

本が好きな方は、本棚を見れば相手がどんな人か分かるっていいますよね。私の本棚を見てもらいたいくらいです。この記事を書いてみて、年齢や経歴でこの本を読むべき!という価値観は捨てて、自由に読書を楽しみたいなと思いました。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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今週のお題「本棚の中身」